【すぐ使える】英語で「何度もメールしてすみません」を伝えるビジネスメール・フレーズ集

「何度もメールしてすみません」 「行き違いになってしまい申し訳ありません」
ビジネスの現場では、1回のメールで用件が済まず、確認漏れや仕様変更などで何度もやり取りが発生してしまうことはよくありますよね。相手の時間を奪っていることへの配慮として、英語のビジネスメールでもスマートに謝罪のクッション言葉を挟みたいところです。
この記事では、ビジネスメールですぐにコピペして使える**「何度もメールしてすみません」の英語フレーズ**を状況別にご紹介します。
1. 一般的・標準的な表現(最も使いやすい定番フレーズ)
まずは一番無難で、社内・社外問わず広く使える定番の表現です。「メールを複数回送ってしまった」という事実に対するストレートな謝罪です。
- Sorry for the multiple emails. (何度もメールしてしまいすみません) ※最もよく使われるシンプルで間違いのない表現です。
- Apologies for sending so many emails. (たくさんのメールをお送りして申し訳ありません) ※ "Sorry" よりも "Apologies" の方が少しフォーマルな響きになります。
- Sorry to bother you again. (度々お手数をおかけしてすみません) ※メールの回数そものもよりも、相手の手を煩わせたことにフォーカスした表現です。
2. やり取りが何度も往復してしまった時(Back and forth)
「Aだと思ったらBだった」「お互いの確認事項が何度も発生した」など、メールのラリーが長期戦になってしまった時に使えるプロフェッショナルな表現です。
- Apologies for the back and forth. (何度もやり取りが発生してしまい申し訳ありません) ※ "back and forth" は「行ったり来たり」を意味し、ビジネスシーンで非常によく使われる便利なイディオムです。
- Sorry for all the back and forth on this. (この件で何度もやり取りを重ねてしまい、申し訳ありません)
- Sorry for the confusion and multiple emails. (混乱を招き、何度もメールしてしまいすみません)
💡ポイント:謝罪を「感謝」に変換する高等テクニック
何度もやり取りが続いた場合、あえて「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」に言い換えると、より前向きで洗練された印象を与えられます。
- Thank you for your patience with all the back and forth. (度重なるやり取りに根気よくお付き合いいただき、ありがとうございます)
3. 直後に追記やファイルの添付忘れ事項を送る時
メールを送信した直後に「あ、書き忘れた」「ファイルを添付し忘れた」と気づき、すぐに2通目を送らなければならない時のフレーズです。
- Sorry, I forgot to attach the file! (すみません、ファイルの添付を忘れました!)
- Following up on my previous email,... (先ほどのメールの追記になるのですが、...)
- One more thing! / Just one last thing! (あともう一つだけ!/本当にこれで最後です!) ※社内の同僚や、気心の知れたクライアント向けの少しカジュアルな表現です。
- Sorry for spamming your inbox. (受信トレイをスパムみたいに埋め尽くしてごめんね) ※こちらも親しい間柄でユーモアを交えたい時にネイティブがよく使います。
4. 複数回「催促」をしてしまった時
返信がない相手に対し、仕方なく何度もリマインド(催促)のメールを送った際に、文頭に添えると角が立たないフレーズです。
- Sorry to follow up again so soon. (こんなに早くまた催促してしまい申し訳ありません)
- Apologies for the multiple chasers. (何度も催促メールを送ってしまいすみません) ※ "chaser" はビジネス英語で「催促状・リマインド」を意味します。
まとめ:適切なクッション言葉で円滑なコミュニケーションを
いかがでしたでしょうか。 メールを何度も送ってしまうこと自体は、スピーディなビジネスの現場では決して珍しいことではありません。重要なのは、その際に**「あなたの時間を取らせてしまって申し訳ない」という相手への配慮**を一言添えられるかどうかです。
状況に応じた「何度もメールしてすみません」のフレーズを活用して、海外の取引先とも円滑でプロフェッショナルな関係を築いていきましょう!
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